先輩たちの声を活かして、あなたも新たな一歩を。

金融システム第2事業部(2016年新卒入社)

柔軟性

システム開発に携わる上で、さまざまな課題や問題が発生します。想定外のエラー、お客様からの追加要望、メンバー間の人間関係等々。そうした場合、工数、期間、要員、能力など状況によってさまざまな解決方法を検討しなければなりません。また、ただ解決するだけではなく、多角的な視点で今後を見据え、どの方法が最善か考慮すべきです。そのために、いろんな方に意見を聞き、全く違う視点からのアドバイスや考え方を参考にしたり、お客様の目線、システムの目線で自分なりに考えてみたりと、常に頭を“柔軟にして考える”ということが、私が意識している大事な考え方の一つです。

産業システム事業部(2014年新卒入社)

チャレンジ

僕自身、JIECへ入社するまではIT業界について深く考えたこともなく、日常的にパソコンを使用したことがあるくらいでした。しかし、IT業界で仕事をしていくと決意した以上は、中途半端に仕事をしてはいけないと心に決めています。そのためには、チャレンジ精神をもちながら専門的な知識や技術を身につけていくことが必要だと感じています。そんな中で僕が今思い描いている目標は、コンサルタント的な業務も実施できるSEとして成長すること。今後何十年も働き、キャリアアップを図っていきたいと感じるからこそ、日々の学びを財産にしながら、目標に向かって精進したいです。

基盤エンジニアリング事業部 リーダー(1996年新卒入社)

変革

お客様も確実に、変革を求めているのだということを実感しています。特に、今あるサービスを活用しながら、新たなサービスへの転換を求められるケースが多く、単に「作る」だけの技術ではなく、新たな技術を「活用」し「提案」する力が求められてきていると感じますね。私たちの想像以上にお客様の見る目や考え方は進んでいます。だからこそ、提供しているサービスを的確に保守しつづけていたとしても、逆に退化している印象を与えてしまいます。変化の多いIT業界で生き残るためには、お客様の求めるものに敏感でいること、そして、そこに私たちが適合することが必要だと思いますね。そういった意味で、お客様の新しいアイデアを積極的に形にしていく貪欲な姿勢を貫きたいです。

基盤エンジニアリング事業部(2014年新卒入社)

信頼

SEとしての技術力、そして、社会人としての人間力の両面で、僕が大切にしている言葉。まず技術力に関しては、現場で必要な知識や専門技術が備わっているかを問われる場面が多いため、それをさらに身につけていくことで、プロジェクトメンバーから頼られる存在となるのではないかと、先輩や上司と関わる中で感じます。また、人間力においては、仕事以外の何気ない会話などで自分自身を知ってもらい、お互いの考え方や性格を共有することで、良好な信頼関係が築けていけると思いますね。今はまだ経験が浅くとも、自ら知識や技術力の向上を図り、共に作業が行いやすくなる環境を積極的に作り出すことが必要だと考えています。だからこそ、これからも自らの信頼性を高める努力を続け、スキルアップにも繋げていきたいです。

金融システム事業部(2016年新卒入社)

好奇心

私は大学まで文系として進んできたため、IT業界やSEとしての知識は全くなく、パソコンを使い慣れている訳でもありませんでした。そのため、プロジェクトで先輩や上司に教えていただいても、すぐに理解することができずに悩んでいた時期もありました。しかし、そんなときでも「なぜこういう仕組みなのか」「どうしてこんな判断になったのか」という気持ちをもち続けながら勉強したり、業務に専念していると、あるとき点と点が繋がり、そこでやっと自分の知識になっているということを実感したのです。自分が分からないことだからこそ、自ら意欲的に知識や技術を探究していく姿勢を崩さない。それを支える好奇心を大事にすることで自分の能力が上がり、仕事を楽しむ心を育んでいけるのだと信じています。

基盤エンジニアリング事業部(2014年中途入社)

挑戦

止まることなく進化し続けるIT業界だからこそ、その中で生きる技術者も、常に挑戦し続ける姿勢が重要です。新しいIT技術がひとつ生まれるだけで、ビジネスモデルは次から次へと変化を遂げるため、IT技術者はその変化に常に対応していく必要があります。ただ、それは次から次へと中途半端に手を出せばいいという訳ではなく、基礎からしっかりと勉強し、スキルを習得していく必要があります。それを何度も行い続けることでSEとしての基礎が養われ、どんな状況でも対応できる応用力が身についていくと思いますね。僕は、その力と学び続けるサイクルこそが、未来に向かって挑戦できる可能性を広げ、自分自身とJIECをさらに成長させることができると考えています。